【402日目】「お金を稼ぐスキルとプログラミングスキルは全く違う」みたいな話

最近思うことというか気づいたことがあります。

それがこれ

「お金を稼ぐスキルとプログラミンスキルというのは全く違う」

ということです。

今までできるエンジニアになれば自ずと収入は増えるはずと思っていました。

もちろんそれはある意味正しくて、本当にマジのマジでできるエンジニアになって多くの人ができないことを簡単にできてしまうような人になれば勝手にお声もかかるだろうし、稼げるようになるのは間違いないと思います。

ただ、「プログラミングでお金を稼ぐこと」ということが目標なのであれば、ひたすらプログラミングを極めるより「自分の技術をお金に変換する力」というものも一緒に勉強した方が早い気がするんですよ。

そんな感じの話です。

お金を稼ぐスキルってどこで手に入るかわからなかったのでとりあえず行動を起こすことにした

ただ「お金を稼ぐスキル」ってどうやったら身につくか僕にはわかりませんでした。

プログラミングの場合は今自分ができないであろうものを作ったり、個人的には嫌いだけどプログラミングスクール的なところで勉強とかすれば、割と簡単に身につくんですよね。

ようするにやるだけ。めっっっちゃ簡単ですよね。必要なのは気合い。

そんなわけでこのままではいけないなと。そう思ったのでとりあえず今週は今までやっていなかったことを中心にとりあえずやってみるようにしました。

具体的には

  • オンラインサロンに入る(キンコン西野さんのやつ、勝又健太さんのやつ)
  • Twitter再開
  • ブログ開設
  • 税金の勉強
  • ポートフォリオの作成
  • クラウドワークスで仕事とる

です。

何かいいこと起きないかなーみたいな淡い淡い希望を抱いて作業を進めていたのですが、小さめの奇跡が起きました。

オンラインサロン経由で大学時代の知り合いから連絡がきた

もう一回大学行きてーなー

オンラインサロンにとりあえず入会して適当に自己紹介した10分後、1通のライン(ラインの単位で通であってるのかな)がきました。

それが誰だったかというとなんでラインを知っているのかもよく分からないくらいの距離感の大学時代の友人(知り合い?)で、内容は

「ケンタさんのオンラインサロン入ってて見つけてしまったww元気??」

とりあえずラインがきたことに驚きながら全然元気はなかったのでその旨の返信をして、なんやかんやで次の日に飲みにいくことになり色々話を聞くことができました。

何となくのツテでその友人がベンチャー企業に入ったことは知っていたので何かしらの刺激になればいいなーくらいに思っていたのですが、その友人が今個人事業主として働いていて自分のしらないことをたくさん知っていました。

普段いく会社の飲み会とかだと、同じくらいの世代であれば自分よりプログラミングができる人なんて皆無なので刺激を与える側に回る方が多いのですが、その飲み会は刺激をもらっていてばかりでした。

「この感覚久しぶりさなー」みたいな感じで話聞いていたんですけど、その人の話すことがあまりにも違う世界の話で途中から普通に悔しくてムカついてきました。

いや別に普通にキレてるわけじゃないですよ。いい意味でムカついたということです。このブログ奇跡的にみる機会があったらなんかごめんハヤシくん。

今年1000万超えなかったら100万円ね

よくよく考えると意味わからん約束した

その時の飲み会で色々なことを知りました。

なかでも特に大切だなと思ったことは

  • 目標とする人をつくる
  • 稼いでる人と会う
  • 単価をあげる
  • 1000万超えなかったら100万円おごる

最後の一文以外はまあ聞いたことあるようなことではありましたが、改めて大事だなーと思うので、実践していこうと思います。

あと1000万超えなかったら100万円おごってねって言われてその飲み会全額おごってくれたのが非常に腹立たしかったので今年は999万円稼いで100万円無駄におごってやろうと思います。

というわけで今後やることがある程度決まりました。それがこちら

  • 稼いでる人と会って目標にしたい人を見つける
  • 会社員しながらバリバリに稼ぐ
  • 単価は今の自分の感覚でかなり高めに設定する。普通にそれが通ったら次はもっと高めに設定する。「高すぎです」と怒られるまでそれをやって自分の実力だとどれくらいの単価まであげていいのかある程度理解できるようにする

です。

特に単価については自分の感覚が大学生くらいの感覚でかつあんまり人に強くものを言えない性格なのもあいまってかなり損してる気がするので怒られるまで単価をあげてみようと思います。

あと話している中でここ一年で自分が独学でやったことは、やっぱり独学でそこまでする人はあまりいないとのことで、ちょっと褒められました。嬉しい。

そんな感じで今後も頑張っていこうと思います。

ありがとうございました!