【103日目】ついにクラウドソーシングで仕事がとれた話!!

ついに仕事が取れました!!ありがたい!!

なんだかんだで40個くらいの仕事を応募したかなと思います。根気よく頑張ってよかった。

以前にポートフォリオサイトも大したやる気もない中メールを送っていた時とは違い、そこそこな頻度で返信が帰ってきました。(5応募で1返信くらいな気がする)

もちろんその中にはお祈りメールであったり、もっと安くしてくれませんか?みたいなものもありましたけど、なんだかんだその中で自分のやる気がでるくらいの金額でOKと言ってくれた企業さんと契約しました。

いきなり企業ってやばいっすよね。本当に大丈夫なのかな。死ぬ気で頑張ろう。。。

あともう一つ個人の方のお仕事もいただきました。タイミング的にもう断れないとこまでいっちゃったので仕方なく。。。条件とかすげー悪いからやりたくないんだけどな。できる限り頑張りたいと思います。

どんな応募メールを送ったの??

もし「これからクラウドソーシングで仕事をとってみたい!」という方がたまたまこのブログを読んでくれていた時のことを考えてここからは具体的にどのようなメールを送っていたのかを紹介したいと思います。

どういうメールがいいのかはググればそれなりに出てきたので、それを元に自分なりに「こんな感じの人だったらそこそこ信頼されるかな」という文を考えて送ってました。それがこちらになります。

はじめまして。◯◯◯◯(本名)と申します。
依頼されているお仕事に興味があり、連絡いたしました。

【経歴】
大学院卒業後大手IT企業にシステムエンジニアとして就職しており、会社員として働いています。業務を通してウェブ制作に興味を持ち、趣味でウェブサイトの制作・運営を行っています。現在はフリーランス を目指し、クラウドソーシングを利用してウェブ制作の仕事を空いた時間で請け負っています。

【実績】
下記URLのポートフォリオサイトを参考にしていただければ幸いです。
https://atomu.jp

【作業可能時間】
平日の9時〜19時を除いた時間全てになります。ただ連絡については平日の9時〜19時でも可能です。

【納期】
仮払い完了から◯週間

【金額】
◯◯◯◯円

【コーディングの経験】
約一年半になります。

以上になります。ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

 コーディング歴等は若干盛っています

この文章の金額と納期だけを変えて大量に送信していました。

最初の方は一番下の部分で自己アピールだったり「仕事内容ちゃんと読んだ上でメール送ってますよアピール」みたいなことを書いていたのですが、すぐに面倒臭くなってやめました。

仕事を獲得する率で言えば一つ一つもっと丁寧に書いた方がよいのでしょうが、やっぱり疲れちゃいますよね。

自分の続けることができる範囲で最大限努力することを心がけているのでこんな感じに落ち着きました。

だいたい50件くらい送ってダメだったら別の文章を考えようと思っていたのですが、そこそこうまくいってよかったです。

これくらいのちょっとした努力で簡単に仕事が取れるなんて、意外とクラウドソーシングで仕事をとるのは難しくないことなのかもしれないですね。

大体の仕事依頼をみていると20〜40件ほどの応募があるので、冷静に考えてその中の一番になるなんてメールの文章どんだけ仕上げてもきついのかななんて思っていましたが、意外とそんなことはありませんでした。

仕事のとれた嬉しさ<<<<<仕事が完成できない不安

仕事がとれたことは素晴らしくハッピーなことですが、正直なところを言うと仕事が自分の技量を遥かに超えてうまくいかなくて、結局お客さんにめちゃめちゃ怒られた後しっかり裁判沙汰になるような気がしてます。不安しかない。

まあここまで来たらあとはやるだけですしね。次何しようか悩むようなフラフラした時期を抜けたことはよかったと前向きに考えていきましょう。うん、無理。

そんな感じで今月は仕事に振り回されて思う存分絶望しようと思います。

ありがとうございました!